美肌を保つためには自分に合った洗顔をすることが要です。合っていない洗顔石鹸を使うと肌トラブルになるおそれもあります。

商品を選ぶ前にまずは自分の肌質を知りましょう。乾燥肌の人がさっぱりタイプの石鹸を使うと乾燥がいっそうひどくなるし、脂性肌の人がしっとりタイプの石鹸を使うとベストの肌を保てません。

乾燥肌の人はしっとりタイプ、脂性肌の人はさっぱりタイプの洗顔を選択しましょう。洗顔には大きく分けると固形石鹸とフオームタイプ、ジェルタイプがあります。

固形石鹸は比較的価格がリーズナブルです。また、肌に悪影響を与える界面活性剤が使用されていないのが利点です。

フオームタイプは界面活性剤が入っているのがデメリットですが、泡立てやすいのがメリットです。使いやすさ重視の人に適しています。

ジェルタイプは泡立ちはイマイチですが、洗い上がりがさっぱりしていることが魅力です。さっぱりした使用感が好きな人はこのタイプを選びましょう。

洗顔するとき、力を入れてゴシゴシ擦るのはNGです。泡立てたら、円を描くようにやさしくマッサージをしましょう。

石鹸はできるだけたっぷり泡立てましょう。こうすることで摩擦がおこりにくく、肌へのダメージを軽減できます。

30代になり自分の肌に気になったことが乾燥でした。

最近は、化粧水の水分補給と美容液や乳液の保湿を入念に肌に付けてあげるようにしています。

まず化粧水による水分補給ですが、化粧水を付ける前に大事にしていることがあります。

洗顔後、タオルで顔を拭く時は、軽く水分を拭き取る様にします。ゴシゴシ拭きは実体験で、お肌に危険です。

そして洗顔後、直ぐに化粧水をたっぷり付けます。最初はコットンに化粧水含ませてパッティング。

パッティングが終わったら、手のひらに化粧水を出してもう一度お肌の中まで浸透させる様につけます。

週に一、二回フェイスマスクもおススメです。

肌に化粧水が馴染んだら直ぐに美容液、乳液をつけます。

せっかくお肌にたっぷり水分補給しても、美容液、乳液を怠ってしまうと、水分が蒸発してしまいます。

自分の場合、美容液、乳液を付けるポイントで、たっぷり付ける箇所とそうでない箇所があります。

顔には、額と鼻筋を結ぶTゾーンと、顎のライン(Uゾーン)があります。

この部分は皮脂が分泌しやすいので美容液、乳液をたっぷり付けると返ってニキビや、吹出物の原因になります。

小鼻も皮脂が溜まりやすいので、注意しています。

水分補給と保湿を大事にすれば、お肌は健康に保たれると気づきました。

ニキビは皮脂の分泌が盛んな若者のだけの悩みではありません。大人になってニキビができやすくなる人もいます。

原因はさまざまですが、最も多いのは乾燥です。しかし、乾燥とニキビ、この2つが結び付かないと思う人も多いでしょう。

肌が乾燥するとそれを潤わそうと皮脂が分泌されます。
それが過剰におこることで毛穴を詰まらせてしまい、ニキビへとつながるのです。

つまりニキビができないようにと思って保湿を怠っていても、ニキビになっていまことがあります。乾燥肌はニキビができないという考えは間違いです。

大人のニキビは非常にやっかいです。治すまでに時間がかかる上に繰り返しできることもあります。ニキビができにくくなるように保湿をしましょう。

洗顔したあとすぐに保湿をするのが鉄則です。ローションはたっぷり使いましょう。

ただ、油分が多いローションはニキビができやすい環境を招いてしまうのでNGです。さっぱりタイプのローションをチョイスしましょう。

食事に気を使うこともニキビ予防のポイントです。ファーストフードなどジャンクなフードはできるだけ控えましょう。

ビタミンやミネラルたっぷりの野菜や果物中心の食生活が大切です。意識して積極的に取り入れましょう。